有名建築家の選りすぐりの建材を紹介

「CLASS1 ARCHITECT」誌面バックナンバー全17冊セット

概要

「CLASS1 ARCHITECT」は、国内の著名な建築家が実際に使用した建材を紹介する建材特集マガジンです。

MAGAZINE」コーナーで全文公開中ですが、「実際に手に取って誌面で読みたい」「事務所のスタッフといつでも回覧できるように置いておきたい」「営業資料として配布したい」という方に、バックナンバーを販売しています。B5サイズ(創刊号~Vol.09)、A4サイズ(Vol.10~Vol.17)のバックナンバー全17冊を、会員限定でカート購入できます。

全国の優れたフリーペーパーなどを決める「日本地域情報コンテンツ大賞2020」にて、「隈研吾 特別賞」を受賞しました。詳細は下のバナーからご覧ください。

建築士の「失敗しない建材選び」をサポート

設計時の建材選定は非常に重要。まだ見ぬ建材情報をより多く知りたい一方で、なかなか採用に踏み込めない方もいるのではないでしょうか。

実際建築士の方からも、「違いや良さが分からない建材が多い。」「使用実績等のレビューや根拠がないと、実際の物件に容易には使えない。」という声を耳にしていました。

そんな中生まれたのが、建材特集マガジンの「CLASS1 ARCHITECT」です。「国内トップクラスの著名建築家の持つ建材情報を紹介すれば、世の中の建築士にとって最高のレビュー・エビデンスになるのではないか。」そのような思いから、著名建築家がリレー形式に独自の建材情報を紹介する「建材が主役」のマガジンになっています。

著名な建築家の建材の使い方がわかる

「CLASS1 ARCHITECT」では、毎号著名建築家がゲストとして登場します。特集では、著名建築家の実績をいくつか取り上げ、その建築に使用した特徴のある建材を紹介。使用者である建築家本人が、「なぜその建材を選んだのか」「どのような課題を解決してくれたのか」を語ります。また、紹介された建材のメーカーには独自取材を行い、その建材の採用経緯や現場施工時の苦労話を掲載しています。

Q&Aコーナーでは、「省エネ度が高い建材とは?」や「空間が引き立つ建材とは?」といった、建材にまつわる“ここでしか聞けない”テーマを質問。出演建築家による独自の目線で建材が語られます。

著名な建築家の建材の扱い方や、建築に対する考え方を知れる「CLASS1 ARCHITECT」。読者からは建材をメインとする今までにはない着眼点が評価され、「ぜひ使ってみたいと思う」「ニュートラルな立場で書かれていて魅力を感じる」などの声が寄せられています。

これまでに特集した建築家

特集建築:NICCA イノベーションセンター

特集建築:Ark 久が原

特集建築:陸前高田市立高田東中学校・大船渡消防署住田分署

特集建築:清里のグラスハウス

特集建築:五本木の集合住宅・写真家のスタジオ付き住宅

特集建築:美波町医療保健センター・市原湖畔美術館

特集建築:須賀川市民交流センター tette

特集建築:那須塩原市まちなか交流センター「くるる」

特集建築:TAKARAZUKA HUTS

特集建築:大地の家

特集建築:土佐市複合文化施設「つなーで」

特集建築:京都みなみ会館

特集建築:居住滞在型インキュベータ施設 toberu

特集建築:西大井のあな 都市のワイルド・エコロジー

特集建築:京都市京セラ美術館

特集建築:REVZO虎ノ門

特集建築:街の家・Aesop日比谷シャンテ

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